応天楽(読み)おうてんらく

精選版 日本国語大辞典 「応天楽」の意味・読み・例文・類語

おうてんらく【応天楽】

  1. 雅楽黄鐘調(おうしきじょう)曲名仁明天皇大嘗会(だいじょうえ)の時、応天門の下で奏せられたところからいう。
    1. [初出の実例]「応天楽。〈略〉南宮譜云、此曲承和大嘗会時清上所作也。於応天門以舞之故成文字」(出典仁智要録(1192頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 天楽

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む