快刀乱麻を断つ(読み)カイトウランマヲタツ

デジタル大辞泉 「快刀乱麻を断つ」の意味・読み・例文・類語

快刀かいとう乱麻らんま・つ

よく切れる刀で、もつれた麻を切る。もつれた事柄を、もののみごとに処理することのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「快刀乱麻を断つ」の意味・読み・例文・類語

かいとう【快刀】 乱麻(らんま)を断(た)

  1. ( もつれた麻をよく切れる刀で断ち切る意から ) もつれた物事、紛糾した物事を、みごとに処理することのたとえ。快刀乱麻
    1. [初出の実例]「今の大胆なる批評家は一言決し去りて快刀乱麻を断つの概あり」(出典:我邦現今の文芸界に於ける批評家の本務(1897)〈高山樗牛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む