本務(読み)ホンム

精選版 日本国語大辞典 「本務」の意味・読み・例文・類語

ほん‐む【本務】

  1. 〘 名詞 〙 本来のつとめ。本分とする任務。
    1. [初出の実例]「聖人之不レ怨レ天不レ尤レ人之境、亦従レ此而馴致。実学者之本務、大矣哉」(出典:童子問(1707)中)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐詭使〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「本務」の読み・字形・画数・意味

【本務】ほんむ

本業。

字通「本」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む