念一(読み)ねんいつ

普及版 字通 「念一」の読み・字形・画数・意味

【念一】ねんいつ

修道に専念する。〔水経注清水〕上に比丘釋舍寺り、十餘り。給(あまね)くしし。多く下に出づ。志の之れに居る。~北に石室二り。(もと)是れ隱念一のなり。今、人無し。

字通「念」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む