念珠藻(読み)ネンジュモ

デジタル大辞泉 「念珠藻」の意味・読み・例文・類語

ねんじゅ‐も【念珠藻】

ネンジュモ科の藍藻らんそう総称。約1ミリの細胞糸状につながって寒天質に包まれ、数珠じゅずを思わせる。淡水中に生育するものが多く、カワゴロモなど食用とされるものもある。じゅずも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「念珠藻」の意味・読み・例文・類語

ねんじゅ‐も【念珠藻】

  1. 〘 名詞 〙 ネンジュモ科に属する藍藻の総称。数珠のような糸状体が寒天質に包まれる。淡水産。カワタケ、イシクラゲは食用。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む