藍藻(読み)ランソウ

デジタル大辞泉 「藍藻」の意味・読み・例文・類語

らん‐そう〔‐サウ〕【藍藻】

植物分類上、藻類一群。現在は細菌の一群として扱われることが多く、シアノバクテリアとよばれる。単細胞あるいは糸状で、核膜がない。クロロフィルa・フィコシアニンなどの色素光合成を行う。地球上のあらゆる場所に生活し、塊状群体をつくるものも多い。藍藻類。藍色細菌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む