怖み(読み)こわみ

精選版 日本国語大辞典 「怖み」の意味・読み・例文・類語

こわ‐みこは‥【怖み】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接尾語 ) こわいと思う気持。また、こわい程度。恐ろしさ。こわさ。
    1. [初出の実例]「別れて我独りになって帰る時、始めて主人の事を思ひ出し、是から恐味(コハミ)が付て」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)四)

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