精選版 日本国語大辞典 「思い紛る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐まぎ・るおもひ‥【思紛】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 他の事に心が移って今までの気持がうやむやになる。
- [初出の実例]「たふとき事どもに御心とまりて、れいよりは日頃へたまふにや、すこしおもひまぎれけむとぞ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)薄雲)
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...