精選版 日本国語大辞典 「思い解く」の意味・読み・例文・類語
おもい‐と・くおもひ‥【思解】
おもい‐ほど・くおもひ‥【思解】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 =おもいとく(思解)
- [初出の実例]「うしとても思ひほどけば夢の世をいとふは人のさめぬなりけり〈藤原教家〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七五六)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...