精選版 日本国語大辞典 「思い解く」の意味・読み・例文・類語
おもい‐と・くおもひ‥【思解】
おもい‐ほど・くおもひ‥【思解】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 =おもいとく(思解)
- [初出の実例]「うしとても思ひほどけば夢の世をいとふは人のさめぬなりけり〈藤原教家〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七五六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...