精選版 日本国語大辞典 「思い解く」の意味・読み・例文・類語
おもい‐と・くおもひ‥【思解】
おもい‐ほど・くおもひ‥【思解】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 =おもいとく(思解)
- [初出の実例]「うしとても思ひほどけば夢の世をいとふは人のさめぬなりけり〈藤原教家〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七五六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...