精選版 日本国語大辞典 「思い解く」の意味・読み・例文・類語
おもい‐と・くおもひ‥【思解】
おもい‐ほど・くおもひ‥【思解】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 =おもいとく(思解)
- [初出の実例]「うしとても思ひほどけば夢の世をいとふは人のさめぬなりけり〈藤原教家〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七五六)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...