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大目 オオメ

デジタル大辞泉の解説

おお‐め〔おほ‐〕【大目】

[名・形動]
大きい目。
200匁(750グラム)を1斤とする量り方。
細部にこだわらず大ざっぱに見ること。寛大に扱うこと。また、そのさま。
「如何に優しい―な政府でも」〈福沢福翁自伝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おおめ【大目】

大きな目。
二百匁を一斤きんとする称。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の大目の言及

【台目】より

…利休の時代には台目という語は普及していなかったので,~畳台目は~畳半と称していたようである。また当初は大目と書かれるのが通例であったが,その成立や性格が台子と関係が深いところから,現在では台目と書かれる。この台目畳を用いて出炉に切ることを台目切という。…

※「大目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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