故事成語を知る辞典 「思い邪無し」の解説
思い邪無し
[使用例] 盗んで、自分で気がつかぬ、という奇妙な心理も、俳句の天狗たちには、あり得る事かも知れないと僕は考え直した。実に無邪気な罪人である。まさに思い邪無しである[太宰治*パンドラの匣|1946]
[由来] もともとは、「詩経―
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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...