故事成語を知る辞典 「思い邪無し」の解説
思い邪無し
[使用例] 盗んで、自分で気がつかぬ、という奇妙な心理も、俳句の天狗たちには、あり得る事かも知れないと僕は考え直した。実に無邪気な罪人である。まさに思い邪無しである[太宰治*パンドラの匣|1946]
[由来] もともとは、「詩経―
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