思内にあれば色外に現わる(読み)おもいうちにあればいろそとにあらわる

精選版 日本国語大辞典 の解説

おもい【思】 内(うち)にあれば色(いろ)(そと・ほか)に現(あら)わる

  1. ( 「大学」の「此謂於中、形於外」から ) 心の中に思っていることがあると、それが自然に顔色動作に現われる。
    1. [初出の実例]「げにや思ひ内にあれば、色ほかに現はれさむらふぞや」(出典:謡曲・松風(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む