思料(読み)しりょう

精選版 日本国語大辞典 「思料」の意味・読み・例文・類語

し‐りょう‥レウ【思料】

  1. 〘 名詞 〙 =しりょう(思量)
    1. [初出の実例]「前章の教と自裁を禁ずるの教とを兼て之を思料する時は私闘は厳に禁ず可きものたるを知り得可し」(出典:泰西勧善訓蒙(1873)〈箕作麟祥訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む