思料(読み)しりょう

精選版 日本国語大辞典 「思料」の意味・読み・例文・類語

し‐りょう‥レウ【思料】

  1. 〘 名詞 〙しりょう(思量)
    1. [初出の実例]「前章の教と自裁を禁ずるの教とを兼て之を思料する時は私闘は厳に禁ず可きものたるを知り得可し」(出典:泰西勧善訓蒙(1873)〈箕作麟祥訳〉四)

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