急撃(読み)キュウゲキ

デジタル大辞泉 「急撃」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げき〔キフ‐〕【急撃】

急に攻撃すること。
「愈々―を受くるに従て、愈々潰走し」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「急撃」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げきキフ‥【急撃】

  1. 〘 名詞 〙 急にはげしく攻撃すること。〔五国対照兵語字書(1881)〕〔史記‐秦始皇本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む