コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

急襲 キュウシュウ

デジタル大辞泉の解説

きゅう‐しゅう〔キフシフ〕【急襲】

[名](スル)敵のすきをねらって、急に襲いかかること。「夜陰に乗じて急襲する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうしゅう【急襲】

( 名 ) スル
急に敵におそいかかること。 「敵を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の急襲の言及

【奇襲】より

…近代戦ではつぎつぎと威力強大な新兵器が突如として使用され,大規模な奇襲が行われるようになり,戦略的奇襲という語が使用されている。奇襲のほか強襲,急襲と称する戦法がある。強襲とは,自軍の企図を敵が察知あるいは判断して準備している堅固な陣地を,敵よりもさらに強大な戦力で圧倒し,一挙に攻撃を強行すること,急襲とは,みずからの企図を秘匿し,不意に襲撃することをいう。…

※「急襲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

急襲の関連キーワードアレクサンドル・ネフスキーSAT(特殊急襲部隊)パッサロウィッツの和約「敵は本能寺にあり」アイゴスポタモイの戦ステーンケルケの戦いデュラキウムの戦いティグラン[2世]ムルシリ[1世]S~最後の警官~カロライン号事件バルデマール2世ジョンストン富士川の戦いバスマチ運動土佐房昌俊オドンネル三浦泰村妹屋島の戦い本能寺の変

急襲の関連情報