急進左派連合

共同通信ニュース用語解説 「急進左派連合」の解説

急進左派連合(SYRIZA)

2004年のギリシャ総選挙を前に左翼政党や左派系グループの連合体として結成され、初議席を獲得。13年に正式に政党として発足し、09年から連合体の代表を務めていたアレクシス・チプラス氏が党首に就任した。欧州連合(EU)主導の財政緊縮策への反対を掲げて貧困層を中心に支持を伸ばし、12年5月の総選挙で第2党に躍進。15年1月25日の総選挙で政権奪取を果たし、同27日にチプラス首相率いる反緊縮派政権が発足した。(ローマ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む