精選版 日本国語大辞典 「怨害」の意味・読み・例文・類語
おん‐がいヲン‥【怨害】
- 〘 名詞 〙
- ① うらんで害を加えること。
- [初出の実例]「刹那のおんがひには、無量の苦報をまねく」(出典:曾我物語(南北朝頃)七)
- ② 怨霊のたたり。
- [初出の実例]「又何がなる鬼神の怨害をも受て、頓死をもし」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)三)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...