苦報(読み)くほう

精選版 日本国語大辞典 「苦報」の意味・読み・例文・類語

く‐ほう【苦報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語悪業(あくごう)のむくいとして苦しみ悩むこと。また、その受ける苦しみ。
    1. [初出の実例]「我在世の時殺生を事とするによりて苦報を受る由申されければ」(出典:十訓抄(1252)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む