苦報(読み)くほう

精選版 日本国語大辞典 「苦報」の意味・読み・例文・類語

く‐ほう【苦報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悪業(あくごう)のむくいとして苦しみ悩むこと。また、その受ける苦しみ。
    1. [初出の実例]「我在世の時殺生を事とするによりて苦報を受る由申されければ」(出典:十訓抄(1252)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む