怪魚(読み)カイギョ

デジタル大辞泉 「怪魚」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぎょ〔クワイ‐〕【怪魚】

見たことのない、奇妙な魚。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「怪魚」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぎょクヮイ‥【怪魚】

  1. 〘 名詞 〙 あやしげな魚。めったに見ない、奇怪な魚。
    1. [初出の実例]「見る見る怪魚の頭が喜多川伯の顔になって、呵々(からから)と笑ふ」(出典黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)
    2. [その他の文献]〔山海経‐南山経〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む