怫悦(読み)ふつえつ

普及版 字通 「怫悦」の読み・字形・画数・意味

【怫悦】ふつえつ

もどかしげにする。晋・陸機〔文の賦〕是(ここ)に于(おい)て沈辭怫として、魚の鉤を銜(ふく)んで重淵の深きを出づるが(ごと)く、聯(れんぺん)として、(高)鳥の(いぐるみ)に纓(かか)りて、雲の峻(たか)きよりつるがし。百世の闕を收め、千載のをる。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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