恋の端(読み)コイノツマ

デジタル大辞泉 「恋の端」の意味・読み・例文・類語

こい‐の‐つま〔こひ‐〕【恋の▽端】

恋のきっかけ。
「今は何につけてか心をも乱らまし。似げなき―なりや」〈源・真木柱〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恋の端」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 端(つま)

  1. 恋の手がかり。恋のきっかけ。
    1. [初出の実例]「つれづれと袖のみひちて春の日のながめはこひのつまにぞ有ける」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む