恋の関守(読み)コイノセキモリ

デジタル大辞泉 「恋の関守」の意味・読み・例文・類語

こい‐の‐せきもり〔こひ‐〕【恋の関守】

恋を妨げる者のたとえ。
がうきゆゑぞ―」〈菟玖波集・恋上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恋の関守」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 関守(せきもり)

  1. 恋を妨げる人を、関所番人にたとえた語。
    1. [初出の実例]「誰がうきゆゑぞ恋のせき守 下紐のゆふべゆふべに待ちなれて〈救済〉」(出典:菟玖波集(1356)恋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む