恋ひ止む(読み)コイヤム

デジタル大辞泉 「恋ひ止む」の意味・読み・例文・類語

こい‐や・む〔こひ‐〕【恋ひ▽止む】

[動マ四]恋の気持ちがなくなる。
「ぬばたまの夢いめにはもとな相見れど直ただにあらねば―・まずけり」〈万・三九八〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「恋ひ止む」の意味・読み・例文・類語

こい‐や・むこひ‥【恋止】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 相手を恋い慕う気持がなくなる。恋慕の情が消える。恋過ぐ。
    1. [初出の実例]「いかにして恋止(こひやむ)ものぞ天地の神を祈れど吾れや思ひ益す」(出典:万葉集(8C後)一三・三三〇六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む