恋鳥(読み)こいしどり

精選版 日本国語大辞典 「恋鳥」の意味・読み・例文・類語

こいし‐どりこひし‥【恋鳥】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「拾遺集哀傷」の「死出の山越えて来つらむほととぎす恋しき人のうへ語らなむ〈伊勢〉」の歌から ) 鳥「ほととぎす(杜鵑)」の異名
    1. [初出の実例]「待こがれ胸のひとこゑや恋し鳥〈友意〉」(出典:俳諧・俳諧師手鑑(1676))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む