恋鳥(読み)こいしどり

精選版 日本国語大辞典 「恋鳥」の意味・読み・例文・類語

こいし‐どりこひし‥【恋鳥】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「拾遺集哀傷」の「死出の山越えて来つらむほととぎす恋しき人のうへ語らなむ〈伊勢〉」の歌から ) 鳥「ほととぎす(杜鵑)」の異名
    1. [初出の実例]「待こがれ胸のひとこゑや恋し鳥〈友意〉」(出典:俳諧・俳諧師手鑑(1676))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む