恒久財源

共同通信ニュース用語解説 「恒久財源」の解説

恒久財源

将来歳入として確実に見込める財源財務省によると、法人税の実効税率1%当たりの税収は約4700億円(2014年度予算)。税率引き下げは大幅な税収減を伴うため、財源確保が課題となる。法人税の税収は景気変動で上下しやすく、財務省は景気回復による税収増は恒久財源と認めておらず、制度改正による増税が必要としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む