恨辛(読み)うらみつらみ

精選版 日本国語大辞典 「恨辛」の意味・読み・例文・類語

うらみ‐つらみ【恨辛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「辛み」は語調をととのえるために添えた類義語 ) いろいろの恨み。
    1. [初出の実例]「今の恨つらみよりまさった歎きも有ふかと思ふゆへ」(出典:浄瑠璃・曾我会稽山(1718)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む