恨辛(読み)うらみつらみ

精選版 日本国語大辞典 「恨辛」の意味・読み・例文・類語

うらみ‐つらみ【恨辛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「辛み」は語調をととのえるために添えた類義語 ) いろいろの恨み。
    1. [初出の実例]「今の恨つらみよりまさった歎きも有ふかと思ふゆへ」(出典:浄瑠璃・曾我会稽山(1718)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む