恩田敬休(読み)おんだ たかやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恩田敬休」の解説

恩田敬休 おんだ-たかやす

1718-1783 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)3年生まれ。代々土佐高知藩国家老深尾氏につかえる。経学,兵学富永惟安(いあん)に,剣術を森下権平に,礼法を小谷氏にまなぶ。深尾氏の家政をつかさどり,初代文武頭取として侍講役をつとめた。天明3年10月8日死去。66歳。通称金松,文八,金右衛門,六兵衛。号は真籬,名潮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む