恩馳島(読み)おんばせじま

日本歴史地名大系 「恩馳島」の解説

恩馳島
おんばせじま

神津島の西方約四キロにある無人島。標高六二・七メートル。天保郷帳では伊豆国附諸島の小島無民家分として「おんはせ」とみえ、「南方海島志」には「東西三町許リ、南北三十歩、樹木ナシ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 アシカ 周辺

デジタル大辞泉プラス 「恩馳島」の解説

恩馳(おんばせ)島

東京都伊豆諸島の神津島の西約3.9kmに位置する無人島。「オオシマ」「サッパン山」と呼ばれる2つの大きな岩礁と、その間の小岩礁群からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む