大島支庁(読み)おおしましちよう

日本歴史地名大系 「大島支庁」の解説

大島支庁
おおしましちよう

面積:一四一・八二平方キロ
大島(おおしま)町・利島(としま)村・新島(にいじま)村・神津島(こうづしま)村

伊豆諸島の北部を管轄下に置く。北から順に大島町・利島村・新島村・神津島村の四ヵ町村で構成される。明治三三年(一九〇〇)伊豆諸島に島庁が設置された際、大島島庁として発足。大正九年(一九二〇)利島、新島(式根島を含む)・神津島・三宅島・御蔵(みくら)島の島役所が廃止されると、各島とも大島島庁の管轄下となり、三宅島・新島に出張所を置いた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三宅支庁 改組

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む