恵灯(読み)えとう

精選版 日本国語大辞典 「恵灯」の意味・読み・例文・類語

え‐とうヱ‥【恵灯・慧灯】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悟りへ導くための智慧(ちえ)灯火にたとえた語。
    1. [初出の実例]「尽円城・三井之法水、消南京二寺之恵燈」(出典源平盛衰記(14C前)四五)
    2. [その他の文献]〔大集経‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む