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大集経 だいじっきょうMahāsaṃnipāta-sūtra

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大集経
だいじっきょう
Mahāsaṃnipāta-sūtra

大乗経典の一つ。仏が十方の仏菩薩を集めて大乗の法を説いたもので,空思想に加えて密教的要素が濃厚である。『高麗大蔵経』では北涼曇無讖などの訳本をまとめて1部 60巻とし,17部に分れている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

だいじっきょう【大集経】

〘仏〙 大乗経典の一。漢訳は部分訳のみであるが、多くは曇無讖どんむしん訳の「大方等だいほうどう大集経」六〇巻をいう。

出典|三省堂
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