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恵瓊 エケイ

大辞林 第三版の解説

えけい【恵瓊】

?~1600) 安土桃山時代の臨済宗の僧。安芸の人。字あざなは瑶甫ようほ。東福寺・安国寺を再興。毛利輝元てるもとや豊臣秀吉の信任を受け、両者間の和議をとりもつ。のちに還俗。関ヶ原の戦いに参加し、捕らえられて斬られた。安国寺恵瓊。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の恵瓊の言及

【安国寺恵瓊】より

…安土桃山時代の僧,政治家。瑶甫恵瓊。安芸守護武田氏の出身。…

※「恵瓊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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