恵那峡県立自然公園(読み)えなきょうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「恵那峡県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

恵那峡県立自然公園
えなきょうけんりつしぜんこうえん

岐阜県南東部,木曾川中流にある自然公園。面積 15km2。 1954年指定。恵那峡の名は志賀重昂命名。 1924年日本最初の発電用ダムを建設。傘岩 (からかさいわ。天然記念物) ,屏風岩,軍艦岩,獅子岩,品ノ字岩など沿岸奇岩眺望が有名。春はサクラツツジ,夏は釣り,キャンプ,秋は紅葉,冬は恵那温泉と四季おりおりに楽しめる観光地。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む