恵雨(読み)ケイウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「恵雨」の意味・読み・例文・類語

けい‐う【恵雨】

  1. 〘 名詞 〙
  2. めぐみの雨。ひでり続きの時に降って農作物をうるおす雨。慈雨。
  3. 君主の恩恵がひろくゆきわたることのたとえ。〔趙師侠‐水調歌頭詞・丁巳長沙寿王枢使〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「恵雨」の読み・字形・画数・意味

【恵雨】けいう

慈雨。

字通「恵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む