悚慄(読み)しょうりつ

精選版 日本国語大辞典 「悚慄」の意味・読み・例文・類語

しょう‐りつ【悚慄】

  1. 〘 名詞 〙 恐れてびくびくすること。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「悚慄」の読み・字形・画数・意味

【悚慄】しようりつ

おそれふるえる。〔旧唐書、徐有功伝〕則天、色を(はげ)しくして之れを詰(せ)む。左右、悚慄せざる(な)し。功、色撓(たわ)まず、之れを爭ふこと彌(いよいよ)切なり。(つ)いで秋官員外に轉ぜられる。

字通「悚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む