悟り澄ます(読み)サトリスマス

デジタル大辞泉 「悟り澄ます」の意味・読み・例文・類語

さとり‐すま・す【悟り澄ます】

[動サ五(四)]すっかり悟る。悟ったふりをする。「―・した態度」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「悟り澄ます」の意味・読み・例文・類語

さとり‐すま・す【悟澄】

  1. 〘 自動詞 サ行五(四) 〙 すっかり悟ったという様子をする。全く迷いから脱したという様子になる。
    1. [初出の実例]「にやりと大人染(たいじんじ)みたる微笑を泛べて悟り済ましたやうに」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉新詩人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む