悦哉(読み)エッサイ

精選版 日本国語大辞典 「悦哉」の意味・読み・例文・類語

えっ‐さい【悦哉・雀𪀚】

  1. 〘 名詞 〙 鷹の一種、ツミの雄の呼称。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「道の端にて、ある子達の(ヱッサイ)をすへて通りけるに」(出典仮名草子仁勢物語(1639‐40頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む