精選版 日本国語大辞典 「悪戯書き」の意味・読み・例文・類語
いたずら‐がきいたづら‥【徒書・悪戯書】
- 〘 名詞 〙 書くべきでない所に無用の文字や絵などを書くこと。また、その書かれたもの。むだがき。らくがき。
- [初出の実例]「相替らずいたづら書の空論だらう」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一九)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...