精選版 日本国語大辞典 「悪戯書き」の意味・読み・例文・類語
いたずら‐がきいたづら‥【徒書・悪戯書】
- 〘 名詞 〙 書くべきでない所に無用の文字や絵などを書くこと。また、その書かれたもの。むだがき。らくがき。
- [初出の実例]「相替らずいたづら書の空論だらう」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一九)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...