悪戯盛(読み)いたずらざかり

精選版 日本国語大辞典 「悪戯盛」の意味・読み・例文・類語

いたずら‐ざかりいたづら‥【悪戯盛】

  1. 〘 名詞 〙 一生うちで、最もいたずらをする時期。悪さをしがちな年頃少年・少女時代にいう。
    1. [初出の実例]「口やかましく、悪戯盛(イタヅラザカリ)の頑意(わんぱく)共」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む