悪戯盛(読み)いたずらざかり

精選版 日本国語大辞典 「悪戯盛」の意味・読み・例文・類語

いたずら‐ざかりいたづら‥【悪戯盛】

  1. 〘 名詞 〙 一生うちで、最もいたずらをする時期。悪さをしがちな年頃少年・少女時代にいう。
    1. [初出の実例]「口やかましく、悪戯盛(イタヅラザカリ)の頑意(わんぱく)共」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む