情報保護協定

共同通信ニュース用語解説 「情報保護協定」の解説

情報保護協定

同盟や友好関係にある国・機関の間で安全保障上の機密情報を提供し合う際、第三国への漏えいを防ぐために結ぶ協定。秘密保全の対象は防衛技術のほか、戦術データや暗号情報など広範囲に及ぶ。日本はこれまでに米国、北大西洋条約機構(NATO)、オーストラリア、ウクライナなどと締結している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む