情想(読み)ジョウソウ

大辞林 第三版の解説

じょうそう【情想】

感情と思想。 「歌として発言せねばならぬ-/一隅より 晶子

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じょう‐そう ジャウサウ【情想】

〘名〙 感情と思想。
※抒情詩(1897)独歩吟〈国木田独歩〉序「遂に一詩歌現はれて此際の情想を詠じ」 〔首楞厳経‐八〕

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