
(たい)に従い、
声。
は敦(たい・とん)の初文で、烹
の器。それで純熟の意がある。〔説文〕十下に「厚きなり」と訓し、〔書、洛誥〕に「宗を惇(あつ)くす」「惇く典(をさ)む」のように用いる。字はまた敦と通用する。
nは同声。〔説文〕三下に敦を「怒るなり、詆(そし)るなり」と訓するが、〔詩、
風、北門〕「王事我に敦(あつ)し」のように敦厚と訓するのが常訓。惇も同義。怨怒の義は
du
t、その通用の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...