


(じゆん)に從い、
声。享は淳(じゅん)の省。〔説文〕十四上に「矛戟(ばうげき)の
(ひ)下の銅
(どうそん)なり」と「いしづき」の意とするが、古く
于(じゅんう)という楽器があった。〔周礼、地官、鼓人〕に「金
を以て鼓に和す」とみえる。
于、楽器。
・金
・鼓


草という草があり「之れを
せば人の色を美しくす」とみえるが、何の草か知りがたい。国・邑の名、また姓に用いる。
草▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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