惰行試験(読み)ダコウシケン

デジタル大辞泉 「惰行試験」の意味・読み・例文・類語

だこう‐しけん〔ダカウ‐〕【惰行試験】

自動車などの走行抵抗を測定する試験方法の一。エンジン動力車輪に伝わらないようトランスミッションニュートラル状態にして、シャーシダイナモとよばれるローラー上で、ある速度から所定の速度に減速するまでの時間を測定し、走行抵抗を求める。この値を用いて、燃費排気ガスの排出量の数値が得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む