コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

愁へ文 ウレエブミ

1件 の用語解説(愁へ文の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うれえ‐ぶみ〔うれへ‐〕【愁へ文】

愁訴や誓願のために朝廷などに出す文書。訴状。嘆願書。
「人の申し文、―などありけるをとり集めて」〈栄花・衣の珠〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

愁へ文の関連キーワード遺書外史願状愁訴誓願力荷前の使満廷伺書進退伺

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone