愁恨(読み)しゅうこん

精選版 日本国語大辞典 「愁恨」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐こんシウ‥【愁恨】

  1. 〘 名詞 〙 悲しみうらむこと。悲しみとうらみ。
    1. [初出の実例]「奉無動寺不動明王。啓白事由愁恨祈請」(出典古事談(1212‐15頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「愁恨」の読み・字形・画数・意味

【愁恨】しゆう(しう)こん

愁い恨(ひでり)む。〔後漢書、光武帝紀上〕(建武五年)夏四、旱し蝗あり。~詔して曰く、~元元(人民)愁恨して、天氣を感動せしむるか。其れ中官、三輔畿内)・郡國に命じ、囚を出ださしめよ。

字通「愁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む