愎諫(読み)ふくかん

普及版 字通 「愎諫」の読み・字形・画数・意味

【愎諫】ふくかん

諫言を聞かず。自分の考えを通す。〔左伝、昭四年〕子、左師(向戌(しようじゆつ))を見て曰く、吾(われ)は楚を患へざらん。汰(おご)りて諫に愎(もと)る。十年ぎざらん(滅亡せん)と。

字通「愎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む