愎

普及版 字通 「愎」の読み・字形・画数・意味

愎
12画

[字音] フク・ヒョク
[字訓] もとる

[字形] 形声
声符は(ふく)。〔広雅、釈詁三〕に「很(もと)るなり」とあり、很戻の意。〔左伝、僖十年〕に「諫に愎(もと)り、卜にふ」とみえる。剛愎・愎戻のように用いる。

[訓義]
1. もとる、さからう。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕愎 モトル

[熟語]
愎過▶・愎諫▶・愎気▶・愎很▶・愎鷙▶・愎勃▶
[下接語]
頑愎・矜愎・剛愎・很愎・狠愎・専愎・貪愎

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む