愚図事(読み)ぐずりごと

精選版 日本国語大辞典 「愚図事」の意味・読み・例文・類語

ぐずり‐ごとぐづり‥【愚図事】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「愚図」は当て字 ) 言いがかりをつけて、ゆする目的で行なう事柄
    1. [初出の実例]「玉の上った強説事(グズリゴト)、代物さへ取返しゃ言分ないサア」(出典浄瑠璃・いろは歌義臣鍪(1764)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む