コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

愚渓智至 ぐけい ちし

1件 の用語解説(愚渓智至の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

愚渓智至 ぐけい-ちし

?-? 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。竜泉令淬(りゅうせん-りょうずい)の法をつぐ。筑前(ちくぜん)(福岡県)承天寺,京都の万寿寺,楞伽(りょうが)寺の住持をつとめる。至徳元=元中元年(1384)から明徳2=元中8年(1391)の間に性海霊見(しょうかい-れいけん)が虎関師錬(こかん-しれん)の「元亨(げんこう)釈書」を重刊したおり,編集に協力した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

愚渓智至の関連キーワード一元啓諸一関周玄温中清瑜謙翁宗為枯木紹栄大綱帰整長雅道尊(2)明渓光聞無言昌謹

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone